マンション管理建物管理 長期修繕計画

長期修繕計画案のご提案

当社は設計事務所から出発した管理会社であることから、他社にない「費用対効果を重視する視点」で、きめ細やかで分かりやすい長期修繕計画案を提案します。
その書式は平成20年6月に国土交通省から公表された「長期修繕計画標準様式」を採用し、高品質、透明性のあるものとしています。
当社は、マンションの将来の修繕費用を確保するという名分により安易に修繕積立金の値上げを管理組合に提案するという管理業界の風潮に反対の立場をとっています。過度に余剰金を見越した長期修繕計画案を提示する管理会社が多いなか、当社では実勢に応じた無駄のない現実的な長期修繕計画案を作成し、管理組合の資金計画をサポートします。

※修繕時期の設定、資金計画の設定は管理組合のご意向を尊重し、柔軟に対応します。

履歴管理システム

共用部分の修繕工事の履歴管理を行い、長期修繕計画案の作成、大規模修繕工事に活かします。

履歴管理システム

修繕計画

長年の管理実績に基づく豊富な経験と、定期的に行う保守点検・建物点検・データベース化された工事履歴などにより、きめ細やかな修繕計画案を作成します。

修繕計画

計画修繕工事実施率の設定

長期修繕計画では、全ての修繕項目に対し、想定工事仕様に基づいた金額を計上していますが、保守点検や建物診断の結果、補修や取替、修繕が不要なケースがあります。合人社グループが携わった膨大な修繕工事データを独自に集計した結果、想定工事仕様に対する工事実施率は、約70%です。よって計画修繕を全て実施(実施率100%)するデータだけではなく、実施率40%~80%でのデータも表示し、資金計画の検討資料として、ご利用いただけるようにしています。

修繕積立金の収支予想グラフ

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