採用情報先輩からのメッセージ

黒野 翔一 Shoichi Kurono

渋谷支店を経て 湘南営業所 統括
(広島大学 教育学部 2012年入社)

黒野 翔一

就職活動でいくつかの会社の説明会に参加したが、どの会社からも同じような印象しか受けず、決め手に欠けるな、と感じていた。

そんな中、合人社と出合った。特に、年の近い若手社員との座談会は新鮮で、知りたいことを聞くことができた。「上司と部下の距離が近く、とても風通しがいい会社だ」と聞き、入社したいと強く思った。

入社後、研修を経て配属された渋谷支店(現:東京西支店)では、新入社員でありながら、マンション管理のプロフェッショナルとして、お客様の前に立ち、工事の説明や組合運営のアドバイスなどをした。時にプレッシャーに押しつぶされそうになったが、上司や先輩の力を借り、各懸案事項を解決していくことができた。入社するきっかけとなった言葉は本当だったと確認できた。

時に失敗や挫折を味わい、その都度、周囲に助けられ、2020年春には湘南営業所統括となった。部下をまとめ、引っ張っていく立場になった。部下からお客様への提案内容について相談され、何度も打ち合わせをし、ともに考えた。その提案内容が高く評価され、感謝の言葉まで頂いたと報告をしてきた彼の顔は今でも鮮明に覚えている。「私の仕事はこれだ!」と心から思えた瞬間だった。

当社はマンション管理のプロである。常にお客様の役に立つサービスを追求し、それを提供できる会社である。これまでも、これからもお客様にとっての最高の存在であるべく、邁進していく。(2021年11月時点)

小笠原 修司 Syuji Ogasawara

渋谷支店を経て 仙台支店 統括
(山形大学 工学部 2014年入社)

小笠原 修司

私は、2014年に入社した。本社での研修を経て、渋谷支店(現:東京西支店)に配属された。配属後は、フロント担当としてマンションの管理業務に携わり、管理組合運営のサポートを行った。

管理組合運営では、居住者間での意見の相違や利害の不一致などから、さまざまな問題が起こる。簡単に解決できないことも多く、私たちは管理のプロとしてアドバイスを行い、解決に導く必要がある。正直、たくさんの失敗もしたが、上司や先輩方の力を借り、なんとか乗り越えてきた。

入社当初は、目の前の業務に追われる日々ではあったが、経験を積み、徐々にお客様のために仕事ができるようになってきた。

そのような姿勢で仕事をしていく中で、お客様から「合人社に管理を任せて良かった」との言葉を頂いたときは、合人社に入社して良かったと感じるとともに、自身の成長を実感できた。

2019年2月からは、仙台支店の統括となり、新たな環境で仕事をすることとなった。これまで身に付けた知識や経験を活かし、多くのお客様に満足いただける管理を目指す。

近年、マンション管理について各メディアでも取り上げられるようになり、以前よりマンション管理業界は注目を集めている。

社会情勢の影響を受け状況が変化していく中、合人社を選んでいただいたお客様に常に安心していただけるのはもちろん、合人社を知らない方々に自慢のサービスを知ってもらえるよう、日々の業務に誠実に取り組んでいきたい。(2021年11月時点)

吉田 樹 Itsuki Yoshida

鹿児島支店等を経て 経営企画本部 経営企画部 事業開発課 係長
(中央大学 経済学部 2016年入社)

吉田 樹

大学時代、地方自治体の政策やまちづくりに興味を持ち、フィールドワークや政策提言に取り組んだ。就職活動では地元広島に本社を置き、マンション管理だけでなく、PPP/PFI事業でも実績を伸ばす合人社に興味を持ち、入社を決めた。

入社直後の2016年4月に熊本地震が発生し、入社わずか2カ月で新入社員5名と共に熊本へ。震災復旧専門部署として立ち上げられた熊本復興工務所へ配属され、作業服を着て奔走する日々は、入社時には全く予想していなかった。最初は震災ゴミの整理、建物や給水設備などの被害状況の調査に走り回った。次第に、全国からの応援人員の配置計画や、本社の各担当部署と連絡・調整も担うことになった。約2年震災復旧に携わり、数多くの貴重な経験を積み重ねることができた。

特に、半壊以上の罹災判定を受けたマンションを対象とした補助金申請手続きのプロジェクトリーダーを務め、合計約40件、8億円超の申請手続きをやり遂げたことで、達成感と自分自身の成長を感じた。

3年目以降は熊本支店でマンション管理業務の経験を積んだ。その後、2019年に鹿児島支店へ転勤後は、他の管理会社から合人社へ管理会社を変更していただくためのリプレイス営業にも携わり、1年で3件の新規受注を達成した。

2020年9月からは合人社に興味を持つきっかけになったPPP/PFI事業を所管する経営企画本部で、新たな経験をすることとなった。入社数年の内に様々な仕事を任せてもらえ、経験を積むことができたのは、合人社だからこそだと思う。経験を次の業務に活かし、常に成長していく。(2021年11月時点)

加藤 和将 Kazumasa Kato

鹿児島支店等を経て 高松支店 フロント課
(福山市立大学 都市経営学部 2017年入社)

加藤 和将

「将来、こうなりたいと思える先輩がいる」。それが合人社を選んだ最大の理由だ。会社説明で知り合った社員に憧れ、自分も将来こうなりたいと強く思い、入社を決意した。

2017年に入社。本社での研修を経て、熊本復興工務所、経営企画本部、鹿児島支店等とさまざまな部署や支店に配属された。営業所ではフロント担当としてマンションの管理業務に携わってきた。先輩社員に同行し、あるマンション管理組合の理事会に参加した。理事会で堂々と意見を述べる先輩の姿を見て、圧倒的な知識量の差を感じた。お客様に満足していただくサービスを提案するために、まずは知識を身に着ける必要があると考え、就業前後の勉強を習慣化させた。マンション管理について徹底的に勉強をした。その甲斐あり、短期間で複数のマンション管理の国家資格を取得できた。自信が持てるようになり、自分より年上で経験豊富な役員の方にも管理組合の運営について堂々と提案できるようになり、お客様の信頼を得ることができた。

やりがいは、管理組合の困りごとを管理のプロとして解決し、お客様の満足へつなげることだ。マンションで発生する問題は多岐に渡り、解決が難しいと感じることもあるが、お客様と一緒に解決に取り組むことが重要である。これまで培ってきた経験・知識を活かし、お客様からの要望や質問に対し、迅速かつ的確な対応を心がけていく。

若くとも活躍している社員が多く、日々刺激を受けている。次は自分自身が将来こうなりたいと思われる存在になる。(2021年11月時点)

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