採用情報先輩からのメッセージ

辰巳 倫彦 Tomohiko Tatsumi

経営企画本部 経営企画部 事業開発課 課長代理
(京都大学 経済学部 2013年入社)

辰巳 倫彦

私が就職活動で重要視したのは「若いうちから責任ある仕事を任せてもらえる環境」であった。どこでも通用する人間に早くなりたいと考えていた時に合人社計画研究所と出合った。選考が進み、社員との食事会で入社3年目の先輩が「大きな仕事を任せてもらえる。責任も重いが、やりがいもある」と話していた。自分と同年代なのにすごいと感じた。この会社に入社することを決心した。

入社後、本社の経営企画本部に配属され、2年目でPFI事業・津市にある斎場の開業準備を任された。「やっと自分に大きな仕事が来た」。開業1カ月前に現地に入り、全てが手探り状態でスタート。備品の設置案作成、業務マニュアルの整備、スタッフの教育指導等、課題は盛りだくさん。思うようにいかず反省の毎日。「開業に間に合うのか、自分には荷が重過ぎたのか」と不安で押しつぶされそうにもなった。だが、上司や先輩の助けを得ながら一つずつ課題をクリアし、無事に開業を迎えた時の喜びは何ものにも代えがたいものだった。

現在は主にPPP/PFI事業の管理、開業準備、入札準備等を担当しており、幅広い業界の方と接する機会も多く、刺激的な毎日を送っている。一方で、入社8年目を迎え、管理職として部下のマネジメントも任される立場になった。部下だけでなく、事業者も巻き込み、事業をスムーズにスタートする準備や日常業務のマネジメント等、幅広い業務の習熟のため、勉強の毎日だ。

小笠原 修司 Syuji Ogasawara

渋谷支店を経て 仙台支店 統括
(山形大学 工学部 2014年入社)

小笠原 修司

私は、2014年に入社した。本社での研修を経て、渋谷支店(現:東京西支店)に配属された。配属後は、フロント担当としてマンションの管理業務に携わり、管理組合運営のサポートを行った。

管理組合運営では、居住者間での意見の相違や利害の不一致などから、さまざまな問題が起こる。簡単に解決できないことも多く、私たちは管理のプロとしてアドバイスを行い、解決に導く必要がある。正直、たくさんの失敗もしたが、上司や先輩方の力を借り、なんとか乗り越えてきた。

入社当初は、目の前の業務に追われる日々ではあったが、経験を積み、徐々にお客様のために仕事ができるようになってきた。

そのような姿勢で仕事をしていく中で、お客様から「合人社に管理を任せて良かった」との言葉を頂いたときは、合人社に入社して良かったと感じるとともに、自身の成長を実感できた。

2019年2月からは、仙台支店の統括となり、新たな環境で仕事をすることとなった。これまで身に付けた知識や経験を活かし、多くのお客様にも満足いただける管理を目指す。

近年、マンション管理について各メディアでも取り上げられるようになり、以前よりマンション管理業界は注目を集めている。

社会情勢の影響を受け状況が変化していく中、合人社を選んでいただいたお客様に常に安心していただけるのはもちろん、合人社を知らない方々に自慢のサービスを知ってもらえるよう、日々の業務に誠実に取り組んでいきたい。

村田 知隆 Tomotaka Murata

熊本支店等を経て 鹿児島支店 統括
(志學館大学 法学部 2014年入社)

村田 知隆

「水道を復旧してくれてありがとう、担当があなたで本当に良かった」

この言葉は、2016年に発生した熊本地震にて被災し約1カ月間断水状態であったマンションにて水道の復旧作業を行った際に居住者からいただいた言葉だ。

本震発生以降も続く余震の最中、緊急対応に追われる毎日で先の見えない不安の中、この一言で全て報われた。

私は大学を卒業後2014年に入社し、熊本支店で4年間、鹿児島支店で1年間の経験を積み2019年春から鹿児島支店の統括となった。熊本支店では震災復興のため、管理業務から離れ復興工事に特化した業務に従事していたが、この時の経験が今ではわたしにとって大きな財産となっている。

この仕事のやりがいは、管理組合・組合員の困りごとを管理のプロとして解決し、お客様の満足へつなげることだ。

マンションで発生する問題は多岐に渡り、共同住宅という性格上、複数の世帯の合意や調整が必要なケースが多い。解決が難しいと感じることもあるが、管理のプロとして、お客様と一緒に解決に取り組むことが重要である。

時には一人の力では解決できない問題もあるため、先輩方やフロント担当との報連相を密に行いチームとして解決に努めるということも欠かせない。それらを通して自身の成長へつながると確信している。

今後も一人でも多くのお客様に満足していただけるよう、真摯にこの仕事に取り組んでいく。

坪田 大輝 Daiki Tsubota

名古屋支店を経て 松江・鳥取営業所 統括
(山口大学 工学部 2016年入社)

坪田 大輝

大学では土木建設工学を専攻し、ダムや橋、トンネルなどの建設について学んだ。卒業生の9割がゼネコン・設計コンサルタントに就職する。人とは違う場所で挑戦したいと考えていた時に、合人社計画研究所と出合った。代表が大学で土木工学を専攻していたことを知り、私も大学で同じ分野を学んでいたこともあり、興味が湧き、入社を決意した。

入社後、本社での研修を経て、名古屋支店に配属された。配属後はフロント担当として、管理組合運営のサポートを行ってきた。フロント担当の仕事は多岐に渡り、お客様からの様々な問い合わせに対して適切なアドバイスや提案が求められる。最初は分からないことだらけで、毎日のように先輩方に相談し、目の前の業務に必死で対応した。

入社してすぐ「報告・連絡・相談」が大切だと教わり、日々の業務でそれを実践する中で、「報告・連絡・相談」の重要性を実感した。些細なことでも報告し、問題が起きればすぐに相談するように心掛けた。その結果、トラブルを未然に防ぐことができたり、一人では解決できない問題も上司や先輩方の助言で解決することができた。次第に、一人の力でお客様からの要望や質問にも的確な対応ができる回数が増えるようになった。

2020年9月からは松江営業所と鳥取営業所の統括として、新たな場所でより責任ある仕事に携わることになった。顧客満足を最優先とし、より的確かつスピーディーに対応できるよう、今まで通り「報告・連絡・相談」を実践し、業務に取り組んでいく。

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