採用情報先輩からのメッセージ

水谷 隆雄 Takao Mizutani

長崎営業所統括、本社 経営企画部リーダーなどを経て大阪支店課長
(三重大学 工学部 2020年入社)

水谷 隆雄

私は入社し大阪支店に配属され、その後、長崎営業所、本社経営企画本部を経て、現在は大阪支店で課長を務めている。

合人社の特徴は、「若いうちから責任ある役割を任され、成長を実感できる」ことである。私自身、入社2年目に長崎営業所の統括を任された。当初は失敗ばかりだったが、上司は熱意を持って励まし、指導してくれた。試行錯誤を繰り返しながら、ひたむきに取り組んだ。できることが増えるにつれて、仕事が次第に楽しくなっていった。

その後、本社の経営企画本部に異動し、PPP・PFI事業に携わった。他企業と連携し事業を進める中で、自社だけでは完結しない仕事の難しさと同時に、他社と一つのチームとして取り組む楽しさを実感した。立場や考え方の異なる関係者との調整は容易ではなかったが、物事を俯瞰して捉えられるようになり、調整力が養われた。

その経験から、現在の大阪支店の部下たちにも多くのことに挑戦し成長してもらいたいと思っている。毎週の会議では成功例・失敗例を共有し、それらから学ぶ議論を行うようにしている。

大阪支店は全国でも最大規模の拠点の一つである。一丸となって動くためには、会社の方針とズレが生じないよう常に意識し、日々のやり取りを通じて考えや方向性を丁寧に共有していくことが重要だ。

最初は分からないことばかりであっても、まずはやってみる。トライアンドエラーを繰り返す中で得られる成功体験が、仕事の楽しさにつながる。私は、楽しみながら働く人と共に仕事をしたい。だからこそ、その姿勢を自ら体現し、周囲にも伝えていく。(2026年1月時点)

幡地 悠亮 Yusuke Hataji

本社 経営企画本部 経営企画部 事業開発課マネージャー
(広島修道大学 商学部 2019年入社)

幡地 悠亮

私は入社後、PPP・PFI事業、不動産賃貸事業、ホテル事業等を所管する経営企画本部に配属され、主にはPPP・PFI事業に取り組んできた。入社して今年で7年目。本当にあっという間だった。

PFI事業は好調で、ここ数年の合人社の受託件数は全国トップクラスと報じられている。公営住宅、大学宿舎、斎場、給食センター、スポーツ施設、道の駅等、非常に多岐にわたる案件に取り組んできた。

複数企業が一つのチームとして事業に取り組むPFI事業の特性から、各分野のプロフェッショナル、それも各企業のエース級が多数いる中で仕事ができる環境は、本当に幅広い学びがあり、私のような若手社員では簡単には得難い貴重な経験、財産になったと自負している。会社説明で聞いていた通り「若いうちから多様な経験や責任ある仕事ができる」環境で、やりがいが常にあった。

一方で、プレッシャーは想像以上だった。チーム内の調整、提案書類の作成、審査会でのプレゼン、契約書作成、事業収支計画の作成、金融機関からの資金調達等…。求められる業務のレベルは非常に高く、正直、プレッシャーに負けそうになったことも。

そんな中でも乗り越えられたのは先輩方に支えていただいたおかげだ。部内や、全国の支店営業所の先輩方と一緒に仕事をする中で、かっこいい、こんな風になりたい、と思う魅力的な先輩が多い会社だと実感している。先輩方の背中はまだ遠い。しかし、少しずつではあるが、自分も成長し、その背中に近づいていることを確信している。(2026年1月時点)

箱﨑 凜子 Rinko Hakozaki

業務システム改善部を経て総務人事部
(広島大学 総合科学部 2023年入社)

箱﨑 凜子

私は2023年に入社し、現在、総務人事部で新卒採用を中心とした業務を担当している。現在の就職市場では、学生が多くの企業から必要とされ、選択肢が豊富だ。そのため、自社の魅力をどのように伝え、入社後の働く姿をイメージできるかを常に意識している。

当初はうまく説明できず戸惑うこともあったが、周囲の助言をもとに経験を重ねるうちに、学生が特に不安を感じやすい点や知りたい情報を整理し、具体例を交え、自信を持って説明できるようになった。結果、信頼できる社会人として見られるようになり、私への質問が増えたことに大きな成長を感じた。

2025年は、セミナーの企画・開催や採用管理システムの改善など、これまでにない取り組みに挑戦した。セミナー企画・開催では学生目線に立ち、求められる情報をどう収集するかに苦労したが、得たデータをもとにアイデアを練り、納得できるイベントを開催することができ、参加者からも満足の声をいただけた。

採用管理システムに関しては、導入に伴う新しいフローの整備は根気のいる作業だったが、自分の考えを形にできたことに大きな手応えを感じている。

こうした取り組みを通して、俯瞰的に情報を整理する力や自分の考えを形にする力を培うことができた。取り組みが実を結び、学生から「仕事内容に興味を持った」「合人社で働くイメージがつかめた」と言ってもらえたときには、仕事のやりがいを感じる。学生の笑顔や前向きな言葉に出合うたび、「人」と「会社」をつなぐ採用という仕事の重みと喜びを改めて感じている。(2026年1月時点)

飯泉 圭梧 Keigo Iizumi

本社 経営企画本部を経て京都支店1課
(立命館大学 文学部 2023年入社)

飯泉 圭梧

2023年の入社以降、約2年間にわたり、PPP・PFI事業および不動産賃貸事業等を所管する経営企画本部に所属し、主としてPPP・PFI事業を担当した。業務では、複数の企業と連携し、一つのチームとしてプロジェクトを推進することが多い。入社当初は知識も不十分だったが、業務を通じて徐々に身につけていった。プロジェクトを円滑に進めるには、協力企業とのコミュニケーションが不可欠であり、目上の人との会話に苦手意識があった自分にとっては、大きな壁だった。先輩社員のフォローを受けながら、少しずつ言葉を交わせるようになり、スムーズに意見を交わせる場面も増えていった。

入社直後から多額の資金が動く大規模プロジェクトに参加する機会を得たことで、若手にも責任ある仕事を任せる社風を肌で感じた。多様な経験を積むことができる環境が整っており、社会人としての基盤を築く貴重な時間となった。

2025年春には京都支店へ異動となり、フロント業務を担当している。マンション管理の経験が乏しく、当初は戸惑いや不安もあったが、上司や先輩から「お客様の声を聞き逃さないこと」などのアドバイスで、仕事の意義ややりがいをすぐに見出すことができた。今では新築マンション2棟の担当も自信を持ってやっている。

社内外の多くの人々と関わるこの仕事は視野が広がり、経験を重ねることではっきりと自分の成長を感じる。これからもお客様に真摯に向き合い、信頼される仕事をして成長の歩みを進めていきたい。(2026年1月時点)

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