先輩からのメッセージ

合人社でプロフェッショナルとして働きませんか?

山田 裕貴  Yuki Yamada

立川支店を経て 町田営業所 統括
(法政大学大学院 デザイン工学研究科 2012年入社)

山田 裕貴

大学院では都市工学を専攻し、都市計画や緑地計画の研究を行っていた。研究を進める中で建物などの都市の構成要素をより良い状態に保つことで街自体のポテンシャルも上がっていくのではないか、腐敗した建物が一棟でも存在することでそれは街全体の価値を下げてしまうのではないかということを考えるようになり、不動産の維持管理に興味を持つきっかけとなった。

就職活動ではデベロッパーと建物管理の業界を中心に選考を受けていた。その中で合人社計画研究所は分譲マンションの管理のみならず、ビルメンテナンスや公共事業への参画など、様々な角度から街の質を高めている会社だと分かり、その業務領域の広さに非常に魅力を感じ入社を決めた。

入社後に配属された立川支店では、マンション管理業務として地域を代表する大型団地の担当や管理会社変更に係る営業、PPP・PFI事業についても「立川市子ども未来センター」の開業準備などに携わることで、たくさんの必要な知識を身に付けることができた。多くのお客様、関係者の方々と出会い、課題解決のために尽力し、成功も失敗も経験した。それらを通じて、自らの成長を実感している。

2016年春より町田営業所統括の任を受け日々の業務に邁進している。営業、工事、マネジメント等多くの知識が求められ、勉強の毎日ではあるが、今後も一人でも多くのお客様に満足していただくため日々の業務に取り組んでいく。

辰巳 倫彦 Tomohiko Tatsumi

経営企画本部 経営企画部 事業開発課 課長代理
(京都大学 経済学部 2013年入社)

辰巳 倫彦

私が就職活動で重要視したのは「若いうちから責任ある仕事を任せてもらえる環境」であった。どこでも通用する人間に早くなりたいと考えていた時に合人社計画研究所と出合った。選考が進み、社員との食事会で入社3年目の先輩が「大きな仕事を任せてもらえる。責任も重いが、やりがいもある」と話していた。自分と同年代なのにすごいと感じた。この会社に入社することを決心した。

入社後、本社の経営企画本部に配属され、2年目でPFI事業・津市にある斎場の開業準備を任された。「やっと自分に大きな仕事が来た」。開業1カ月前に現地に入り、全てが手探り状態でスタート。備品の設置案作成、業務マニュアルの整備、スタッフの教育指導等課題は盛りだくさん。思うようにいかず反省の毎日。「開業に間に合うのか、自分には荷が重過ぎたのか」と不安で押しつぶされそうにもなった。だが、上司や先輩の助けを得ながら一つずつ課題をクリアし、無事に開業を迎えた時の喜びは何ものにも代えがたいものだった。

現在入社6年目を迎え、課長代理も任され、主に新規案件の落札に向けた営業やプロジェクトの推進を行っている。PPP・PFI事業は複数の企業がチームとなって進めていく。幅広い業種の方と接する機会が多く、刺激的な毎日だ。

先日、中心となって営業に取り組んだPPP・PFI事業が初めて受注でき嬉しかった。だが勝負はこれからだ。年間10件。これが私の営業目標だ。

稲垣 良 Ryo Inagaki

名古屋支店を経て 静岡営業所 統括
(広島大学 教育学部 2014年入社)

稲垣 良

「もっと早く合人社に任せていれば良かった」。この言葉は、管理組合のお客様にいただいた言葉だ。

私は2014年に入社し、名古屋支店で経験を積み、翌年11月に静岡の事業所長となった。管理を委託されている管理組合に納得してもらえるサービスを事業所の部下たちと協力して行い、さらに新規営業として、当社の「高品質・低価格サービスの提供」についてプレゼンを行い、新規契約へ導くために奮闘している。

私がマンション管理の業界に興味を持ったきっかけは、東日本大震災の影響が大きい。もともと母が不動産業界に携わっていたことから、不動産に関わる仕事に興味を持っていた。そんな中、東日本大震災の発生により、近隣コミュニティの重要性がより強くうたわれ始め、人と人との繋がりを強める仕事に関わりたいと考えるようになった。

実際、マンション管理の現場に立ってみると、価値観の相違や利害の不一致などから、居住者間での険悪な関係が生まれているマンションは少なくないということが分かった。私が担当したマンションでは、当社が管理する以前から組合でトラブルを抱え、その解決策の方向性で居住者間で意見が割れていた。当社で管理を開始した後、問題点を全て洗い出し、それぞれの意見を徹底してヒアリングを行った上で、管理のプロとして公正な立場から、考えられる最善の一手を提案した。その結果、お客様より「もっと早く合人社さんに任せていれば良かった」という言葉を頂くことができた。お客様に喜んで頂くことに、まさにこの仕事のやりがいを感じている。

曽田 涼介 Ryosuke Sota

経営企画本部を経て 熊本支店 課長代理
(広島大学 理学部 2015年入社)

曽田 涼介

合人社を選んだ理由は「若手が活躍している会社」であることだ。全国規模の会社でありながら、若くして事業所の統括として活躍している先輩が多く、自らが大きく成長できるチャンスがある会社だと確信した。

2015年に入社した後、経営企画本部へ配属され、PPP・PFI事業に携わった。徳島県青少年センターの運営支援や、何十億円という規模の事業の会議へ参加する等、新入社員の私にはエキサイティングな業務ばかりだった。

その後、2016年の熊本地震を受け、復興支援のため熊本支店へ。本格的にフロント業務へ従事することとなった。

赴任した当初は、地震直後で居住者の方の不安が高まっていることもあり、厳しいお言葉を頂くこともあった。その中で、お客様が日常生活を取り戻すため、時には高齢の方の住戸へ立ち入り、開かなくなったドアを外したり、倒れたタンスを起こす手伝いをする等、できることは何でも行った。支援制度の紹介や修繕のための合意形成に注力した。今まで以上に居住者の方に管理組合運営について興味関心を持ってもらえるようになり、復興に向けた協議を進めることができた。

この仕事の魅力はお客様と常に接し、問題解決のために奔走した努力はきちんと認めていただけることだ。

理事会の場で「曽田さんが提案してくれたから信用する」と言っていただけた時、うれしい半面、マンション管理のプロとして提案を行うことの責任を重く感じた。目の前のお客様に信用していただき、その信用を裏切らないために、今後も真摯に業務に従事していく。

求人案内

資料請求

ウェンディネット

お知らせネット

全国一のマンション管理網

ISO取得

管理委託契約書

ページトップへ戻る

マンション管理の合人社計画研究所 | サイトマップ | プライバシーポリシー | 関連グループ一覧