求人情報/リクルート情報
先輩からのメッセージ
東京本店、仙台支店・柏営業所/統括を経て東京中央支店/課長
明治大学法学部法律学科卒業
'04入社
初めて合人社計画研究所の社名を目にし、入社するきっかけになったのは、就職ジャーナルという就職情報誌だった。なんか変わった社名だなぁ、と思いなんとなく読んでいくとこれまで全く知らなかった「マンション管理」という業界があることを初めて知った。どのような業界なのかさえ分からないまま、まずは会社説明会に参加し、これから注目を浴びそうな業界であり、また何か可能性を秘めた魅力を感じ、この業界の門をたたくことを決め、今に至っている。
入社し、3ヶ月間の研修を経て東京本店へ赴任したが、研修してきたことと実務は違っていて、実務で必要とされる知識は法律、建築、金融など多分野に渡り、最初は何が重要なことなのかさえ分からず、失敗と勉強の繰り返しだった。東京本店では自分にとって本当に密度の濃い時間を過ごし、現在は新潟営業所での勤務。まだ入社して1年目のとき、1つの営業所の統括として責任ある仕事を任せられ、今では東京にいたときに比べ、より視野が広くなり、自分自身の成長を日々少しずつだが感じている。「マンション管理=管理員」としか思ってなかったころを思い出すと恥ずかしくも感じる。人によって価値観は十人十色だが、こんなおもしろい会社はほかにはないのかなぁと感じている。
本社マンション経理課、松江営業所・鳥取営業所/統括、
東京本店/副主任、柏営業所/統括を経て船橋支店/統括
近畿大学九州工学部経営工学科卒業
'02入社
大学3年になり、就職活動を始めた。何がしたいという希望は無かったが、企業のひとつの歯車になってしまうことには抵抗があった。企業検索を行っていたとき「合人社計画研究所」の社名が飛び込んできた。合人社の存在は知らなかったが、成長を続けている企業だと分かった。広島出身なので、地元で成長を続ける企業に興味があった。興味と経験を兼ねて会社説明会に参加、自分がイメージしていた硬い感じの説明会ではなく、若い先輩社員によるものであった。しかし彼らは、部署の責任者や事業所の責任者であった。
入社を決意するまで時間は要さなかった。入社後は、本社で経験を積み、入社後9ヶ月には松江・鳥取営業所の責任者になっていた。ここでは、直面すること全てが初めてだったが、お客様やスタッフに恵まれ、職をまっとうできた。ここでの経験は自信につながり今の自分に大きな影響を与えている。その後、東京本店に転勤し、ここでは、日本最大の市場の中で営業し受注できたときの喜びを経験した。
今は柏営業所の責任者だ。この事業所は新規立ち上げのため、事務所の賃貸借契約を締結することから始まった。会社を立ち上げるかのような経験ができた。 お客様からは、多種多様な質問・相談・要望が寄せられる。それに答えていくためには知識が求められる。ただ、その答えは専門的な知識を基にした回答だけではなく、1つではない答えの中から経験を武器に最適な物を提案する必要がある。より良い提案ができるよう、経験を積み重ね自分を成長させていきたい。
東京本店、静岡営業所/統括を経て東京中央支店/課長
広島工業大学環境学部環境デザイン学科卒業
'05入社
大学で学んだ内容を生かせる分野に加え、ユーザーと直接触れ合える仕事に就きたかったため、不動産業界に的を絞り、就職活動を行っていた。しかし、ほとんどが似たような業務内容であり、他人とはちょっと違った仕事をやってみたかったため色々悩んでいたところ、合人社及びマンション管理業界を知った。
当社については調べれば調べるほど興味が沸いていき、入社を決意することになった。 マンション管理業界は現在競争の真っ只中。お客さまの要求レベルが上がっていることに加え、老朽化するマンションの増加という社会的要請も後押しし、ノウハウのない会社は淘汰されていく時代になってきている。
その現実を日本最大のマーケットで、激戦区である東京で目の当たりにした。その東京本店で初めて営業を任せてもらったのは赴任して三ヶ月後のこと。管理会社変更のご相談を受け、現在の管理会社のご不満などをお聞きし、自分なりの提案でプレゼンに臨んだ。結果は全会一致での承認。自分自身でつかんだ受注は喜びと共に、当社にいただいた「信頼」を裏切ることは出来ないという使命も併せて実感した。
お客さまのご要望はそれぞれ異なると共に日々刻々と変化している。ご期待に応えるためには多くの知識を吸収することも大切だが、実務での経験を踏まえ、お客様のニーズを敏感に察知し、よりプラスになることを提案していく姿勢が求められる。基本的なことであるが、「誠実」に業務を全うしていくこと。今後もこの一点だけは忘れずに仕事に邁進していきたい。














