求人情報/リクルート情報

先輩からのメッセージ

和田 隆志  Takashi Wada
大阪支店、姫路営業所(統括)を経て神戸支店(統括)
広島工業大学工学部知的情報システム工学科卒業
'04入社

大学では理系を専攻していたこともあって、理系企業への就職を考えていた。しかし、理系は文系に使われているといったイメージがあったことから、どうせ就職するなら、使われるより使う側の文系の職業に就きたいと思い、就職活動に臨んだ。昨今では未曾有の大不況といわれているが、自分が就職活動をしていたころも銀行の不良債権が問題となっており、就職氷河期といわれていた。そういったなかで、幸いにも合人社計画研究所をはじめ、数社からの内定を勝ち取っていたが、当時の私には直感が働き、迷うことなく合人社計画研究所への入社を決意した。

 入社してからの3ヶ月間は社内研修として広島本社の各部署を渡り歩き、社内研修終了後の7月には大阪支店への人事異動を言い渡された。大阪支店ではフロント業務と営業を主に日々の業務にあたっていたが、お客様と直接接することによって、われわれの仕事はお客様の私生活に直接影響することを肌で感じ、マンション管理の難しさを知ると同時にやりがいを感じた。

 現在では、神戸支店の責任者として、日々の業務にあたっている。責任者としての使命感はもちろんだが、関西は商売の街といわれていることだけあって、お客様の要求水準も高く、緊張感の絶えない日々を過ごしている。しかしながら、裏を返せば、自分が成長するには最適な環境を与えられていると考えている。今後、さまざまな出来事が待っているかと思うが、真っ向から立ち向かい、会社と共に成長し、合人社計画研究所を選択したことが間違いでなかったことを証明したいと思う。

池田 秀人  Hideto Ikeda
東京本店、新潟営業所(統括)、仙台支店(統括)、柏営業所(統括)を経て東京中央支店(課長)
明治大学法学部法律学科卒業
'04入社

初めて合人社計画研究所の社名を目にし、入社するきっかけになったのは、就職ジャーナルという就職情報誌だった。なんか変わった社名だなぁ、と思いなんとなく読んでいくとこれまで全く知らなかった「マンション管理」という業界があることを初めて知った。どのような業界なのかさえ分からないまま、まずは会社説明会に参加し、これから注目を浴びそうな業界であり、また何か可能性を秘めた魅力を感じ、この業界の門をたたくことを決め、今に至っている。

 入社し、3ヶ月間の研修を経て東京本店へ赴任したが、研修してきたことと実務は違っていて、実務で必要とされる知識は法律、建築、金融など多分野にわたり、最初は何が重要なことなのかさえ分からず、失敗と勉強の繰り返しだった。東京本店では自分にとって密度の濃い時間を過ごした。その後、新潟営業所へ赴任。入社して1年目で営業所の統括として責任のある仕事を任された。現在、東京中央支店一課課長として多数の物件を統括する立場となったことで、これまで以上に視野が広くなり、自分自身の成長を日々少しずつだが感じている。「マンション管理=管理員」としか思ってなかったころを思い出すと恥ずかしくも感じる。人によって価値観は十人十色だが、こんなおもしろい会社はほかにはないのかなぁと感じている。

桑原 一也  Kazuya Kuwahara
船橋支店を経て札幌支店(統括)
同志社大学経済学部経済学科卒業
'09入社

私が合人社に入社を決めた1番の理由は、会社の若さだった。

 まずは、責任者の若さ。会社説明会では私と10歳と違わない社員が事業所長として活躍しているという話を聞いた。「マンションの管理業というのは物を売るわけではなく、居住者の方々が日々不自由なく安心して暮らせるようにサービスを売っている。1番大切なのは、そのサービスを提供する『人』である」。私は、ほかの会社では経験できないスピードで、社会人として、また人として成長できると感じた。

 また、PFI(Private Finance Initiative)という事業にいち早く目をつけた、経営感覚の若さにも魅力を感じた。

 入社後、本社で3ヶ月間の研修を経て船橋支店へ配属。船橋支店の管轄では大規模マンション、リゾートマンション、投資型マンションなどさまざまな形態のマンションがあり、フロント担当としてそれぞれに異なったお客様の声を感じ取ることができた。また、人生の先輩でもあるマンションの理事会役員の方々と接することは、ほかの業界では経験できない勉強、経験となっている。

 入社2年目で札幌支店の責任者を任せられた。今までと違い、お客様だけではなく自分の部下の状況も把握していかなければならない。そのことに戸惑いや不安も感じるが、より成長できるチャンスを与えられたと考え、日々精進している。

 札幌はマンション管理会社の激戦区だが、きめ細やかなサービスを武器に、お客様の信頼を勝ち取り、札幌でより多くの人に合人社計画研究所の名前を知ってもらうことが私の目標である。